北古賀

明けましておめでとうございます。

旧年中は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

「努力は裏切らない」、新年を迎え、心新たに、親身になって、適切なリーガルサービスが提供できるように、務めていきたいと存じます。

より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

弁護士 北古賀 康博

【理念】

  • 依頼者に満足して頂ける質の高いサービスを提供する。
  • 人を大切にし、親身になって行動する。
  • 弁護士会の活動や公益活動も行う。

【ご挨拶】

私は、平成4年4月に弁護士登録をしましたので、登録してから25年を経過しました。昨年(平成28年)10月には、登録25周年の同期会に参加し、同期が日々研鑽を重ねていることを目の当たりにして、心を新たにしました。
また、お陰様で、昨年は、新事務所を設立して5年を経過しました。
今後も皆様のお役に立てるよう精進したいと考えます。

【所感:業務に関して】

さて、平成28年は、7月に日弁連夏期研修(九州地区)で「法人破産における申立代理人の役割と業務の進め方」という表題で、法人の自己破産(破産手続開始申立)に関して申立代理人として留意すべき事項を協議するパネルディスカッションのコーディネーター役を承りました。

また、同年12月には、山口県弁護士会の若手会員向けの研修会で、「自然人破産申立」と「個人再生申立て」に関して、講師として、個人の自己破産申立や個人再生(小規模再生手続、給与所得者等再生手続)の各申立手続の制度趣旨、申立代理人としての留意点などをお話しする機会を頂きました。
いずれも準備は大変でしたが、改めて勉強をし直すことで、申立代理人あるいは破産管財人として、制度(法)の趣旨に反しないようにするため、裁判所・債権者・依頼者の信頼を損なわないようにするため、ひいては、弁護過誤に陥らないようにするために、どのような業務をすべきかを再認識することができました。

平成29年度は、九州大学法科大学院の非常勤講師として、民事再生法を講義することとなりました。民事再生法についても、改めて勉強し直し、制度趣旨や実務上注意しなければならない点などを伝えることができたらと考えています。
また、私は、平成28年度から福岡県弁護士会の交通事故ゼミで若手会員向けのゼミにチューターとして参加することとなりましたが、平成29年度も引続き参加し、私自身も研鑽を重ねながら、少しでもお役に立てればと思っています。

【主な取扱分野】

私がこれまで取扱ってきた主な分野は、①消費者事件、②交通事故(高次脳機能障害案件を含めた後遺障害等級認定申請なども)、③事業再生・倒産事件(個人破産、個人再生、法人破産、民事再生監督委員など)、④労働問題(労働紛争を巡る相談業務や裁判所での代理業務。企業側から不当な待遇を受けた労働者からの相談業務や代理業務なども行っています。)、⑤小規模事業者・中小企業者への法的支援、⑥家事(離婚、養子縁組、離縁など)、⑦高齢者等に対する法的支援(成年後見、高齢者の財産管理、施設等の入退所を巡る諸問題など)、⑧遺言・相続、⑨建築紛争、⑩債権管理・回収、⑪契約書作成(契約締結交渉を含む)、⑫企業法務です。

 

また、夜間・土・日・祝祭日のご相談にも応じています。

是非、お気軽にご相談ください。